TAVI、カテーテル治療の多施設レジストリー研究グループ『OCEAN-SHD研究会』
Optimized CathEter vAlvular iNtervention Structual Heart Disease

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第83回日本循環器学会学会

2019年4月2日  著者:長沼亨  アカデミックカテーテルニュース研究報告会


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2019年3月29日~31日、横浜で第83回日本循環器学会学会が開催されました。31日のlate breakingにて大垣市民病院の高木健督先生がOCEAN TAVI registryの解析結果について発表しました。N=2506のデータを解析し、中央値約2年のフォローデータを示しました。これまでと同様に、本邦におけるTAVIの成績が良好であることを発表しました。先日アメリカの学会(ACC)で低リスク患者さんにおけるTAVIの有用性が発表されたばかりですが、日本においても今後TAVIの適応が拡大していく可能性があるでしょう。